自作PCを作ってみました。組立編(2020年12月)
元々省サイズのPCを使っていたので
ThermaltakeのPCケースのでかさにビビりました。
1 マザーボードにCPUを装着
ピンを上げて
CPUを載せて
ピンを下げる
あっけなかった。これだったらCPUの交換も簡単そう。
2 マザーボードにメモリを装着
突き刺すのみ
しっかり押すとカチッと刺さった手ごたえがありました。
4つ刺すスペースがある。
今回8M2枚なのでバージョンアップ余地あり。
3 CPUクーラーを装着
マザーボードについてたCPUクーラー固定台が不要みたいなので
プラスドライバーではずして
CPUクーラーを載せて、ビスで固定しました。
今回はCPU付属のクーラーを使用しました。
ryzen3600には初めからグリスが塗られていました。
CPUクーラーの電源を
マザーボードに刺す。
4 SSDを装着
ビスで固定されているカバーを外して
SSDカードを突き刺す。
突き刺したときにちょっと片方が浮き上がります
浮き上がったほうを下に押しつつ
カバーをつけてビスで固定します。
5 グラフィックカードを装着
PCケースのカバーを外して
マザーボードを仮置き。
PCIカバーを二つ外して
マザーボードにグラフィックカードを突き刺す
ビスで固定
モニタ接続部が
PCケースと微妙にずれてました。
ギリギリ刺せるので良しとします。
6 マザーボードを固定
PCケースにマザーボードをビスで固定。
グラフィックカードを先に刺したため
グラフィックカードが邪魔でビスをつけれないところが発生。。
面倒なのでその場所のビスはパスしました。
※グラフィックカードの前にマザーボードを固定すべし
7 PCケースの電源配線
PCケースの電源配線たちをマザーボードに刺す
USBとか電源ボタンとかAUDIO端子とか
powerledの電源コードが細すぎて、刺すのに苦労しました。
老眼になりつつあるのか、細かい作業にイライラしました。
そして、1本どこに刺したらいいかわからないコードがありました。
後で、PCケース前のクーラー電源だとわかりました。
PCケース後ろのクーラー電源は
そこから直接コードが出ていたので分かりました。
端子は3ピンなのにマザーボードは4ピンなのが戸惑いました。
調べた所、右詰めで刺せば問題ないとのことで、そうしました。
8 電源ユニットの取り付け
電源ユニットをビスで固定
2本の太い電源をマザーボードに刺す。
ほかに多量のコードが付属していて混乱しました。
ハードディスクとかDVDドライブとか
補助電源が必要なグラフィックカードとかで使うものです。
今回はどれも不要でした。
PCケースのカバーを取り付けて完了
9 OSのインストール
PCをモニタにつないで電源ON
BIOSが起動。メモリとかSSDとか認識しているのを確認
WINDOWSのUSBメモリを刺して再起動すると
OSのインストールが開始されました。
PCモニター
今回せっかくPCをバージョンアップしたので
モニターも買い換えました。
4K対応のものにしました。
画面を一気に広く使えるようになります。
購入価格:37,172円
今回初めてPCを自作しました。
反省点は
マザーボードは先にPCケースに固定してから
部品をつけていくのがよさそう。
※グラフィックカードを先に刺すと、固定する際にじゃまになりました。
PCケースに付属しているクーラーの電源配線が何かわからなかった。
1回経験すれば、次からはわかりそうです。
次のバージョンアップ予定
CPUを
ryzen5000シリーズにする
候補
RYZEN 9 5900X
RYZEN 7 5800X
CPUクーラーの
虎徹 Mark IIとグリスも
グラフィックカードを8MB以上のものにする
候補は
Radeon RX 5700
GeForce RTX 3070
価格がお買い得になるタイミング待ちと
性能のバランスを考えて
バージョンアップをしていきます。
ゲームはプレステ買わなくても、PCでできますね。